日本中のアルバート・アインシュタイン、

レオナルド・ダ・ヴィンチ、トマス・エジソン、ルイス・キャロル、

ウィンストン・チャーチル、J.C.マックスウェル、

マイケル・ファラデー、ニコラ・テスラ、トム・クルーズ、

ロビン・ウィリアムスのタマゴたちへ



LDって何でしょう? 多くの人にとって聞き慣れない言葉だと思います。これはLearning Disability の略で日本語では一般的に「学習障害」と訳されています。だからLD児は学習障害児。言葉の響きがとても重々しい感じですね。十人に一人がそれに該当すると言われているLD、実際はどのような障害なのでしょう? 私たちはLDを「Learning Difference」と解釈したほうがより適切だと感じています。自分たちと違うというだけでこの「才能あふれるLD児」を埋もらせておくのはもったいない! というコンセプトからこのページを開設することにしました。アメリカやイギリスでは日本よりも研究が進んでいるといいます。翻訳業という特色をフルに活かし、海外の文献をどんどん紹介していきたいなとも考えています。まだまだ、まだまだ勉強不足ですが、このページが日本のLDへの認識を変えるきっかけになることを祈りつつ(目標は大きい方が良いですよね?)、日々更新をつづけていきたいと思います。

                         最終更新日 2001年12月21日





なぜこのページを作ることになったのか? これまでの経緯など … どうしてこのページを作ることになったのか。はじめての方はこちらからどうぞ。


What is new ? … 今勉強中のこと。最新の活動を紹介していきます。今回は「Japan Times」にこの活動がインタビュー形式で掲載された記事の日本語訳です。(最終更新日2001年12月21日)


イギリス留学中の高校生からの手紙 … 彼は現在高校二年生。自分がLDだと気付いたのが昨年のこと。この企画を持ちかけたところ「是非!」とのこと。自分の中のナゾを喜んでいる彼の元気っていったい? イギリスからのメールをゾクゾク更新していきます。今回は彼が「英国The British Dyslexia Associationの機関誌 Dyslexia Contact 2000年5月号」から「ペントンビル刑務所:インサイドストーリー」を翻訳してくれました。(最終更新日2000年8月10日)


文献の紹介 … 国内はもちろん、アメリカ、イギリスを中心に海外のLD関連文献をご紹介! オフラインでごゆっくりとお読みください。最新のアップデートは教育・心理カウンセラーとしてご活躍中の玉永公子さんの「LDラベルを貼らないで!」です(最終更新日2000年7月26日)


LDを持つ特別な人達 … 世界に目を向けると様々な分野でこんなに活躍している人たちがいます。彼らとのメールのやりとり(なんとトムクルーズ! から返事がきました)、彼らのホームページを紹介していきます。


リンク集(要約) … 日本国内、アメリカ、イギリスなどのLD関連のページをその概要を含めご紹介していきます。(最終更新日2001年01月19日)


本の紹介 … これを読むと認識が変わることうけあい! 私たちが感銘を受けた本を紹介していきます。(最終更新日9月8日)


LD KIDS & TEENS 掲示板 … いよいよ掲示板のスタートです! どんなことでもドシドシ書き込みお願いいたします。


メール … 皆さんがこのページから感じたこと、励まし、おしかり。なんでもけっこうです。お知らせください。



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