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NPOについて-1
 ナオの事が分かってからdyslexiaってなに?イギリスと日本の違いは?どうしてこんなに違うの? 行政は? 親は? まわりは? と?に囲まれて今日まで来ました。

 分かったことはこれまでLD kids & teens のページで分かち合ってきました。これまで私が携わってきた色々な関係の会合などでお話をするとNPOをつくりなさいと言って下さる方も多く、早速NPOの勉強を始めました。もう既に申請、取得をしている方のお話、NPO事業サポートセンターのセミナーへの参加、都庁からガイドブックの入手などをしています。

 事業内容としては、ブライトLD 特にdyslexiaの子達のサポートを柱に考えています。NPOにする事で社会的認知、信頼性などが高まり、企業の寄付も受けやすくなります。できればソニーがイギリスでやっているように懸賞金をdyslexiaの子達の作品につけ、活躍の場をつくりたいと思います。また其の発表の場も確保しています。懸賞金だけではなくできたら奨学金にして、日本で今のところ求められないのならばアメリカやイギリスで療育と得意分野の勉強をさせてあげたいと思います。また、何らかの理由で自信を失い、思春期に二次障害を抱えているdyslexiaの子達にもサポートをしてあげたい。外国の文献を翻訳して多くの人にdyslexiaは障害ではないと分かってほしい。悩んでいる保護者の相談に乗りたい。日本でも高等教育での取り組みを実現したい。教師の方達に分かってほしい。とやりたいことは山ほどあります。
 
 皆様も何か良いアイディアやこんな事してほしい、こんな手伝いならできる、コンな事知っている等情報を下さい。
 
 こちらもまじめに取り組みます。



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