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第7回LD・ディスレクシア研究会
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| ●日時:02/03/20 14:00〜16:00 ●場所:衆議院第2議員会館 第4会議室 ●主催:NPO・EDGE準備会 ●書記:高多靖子(EDGE) |
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講師・参加者
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| ●講師:加藤醇子先生 クリニックかとう 「LD/Dx・アスペルガー・ADHD その違いと共通性」 |
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議事内容(サマリー)
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| 3月20日に衆議院議員会館にて第7回ディスレクシア研究会を開催しました。今、教育現場で話題になっているADHD、アスペルガーとLD/ディスレクシアの共通点と相違点についてクリニックかとうの加藤醇子先生にお話 いただきました。なかなか外に出てくる症状だけでは見分けのつかないものですがその原因は違う。その原因がきちんと解明されていないのですが、それぞれの特徴を丁寧にご説明いただきました。詳細はホームページに掲載いたしますのでお待ちくださいね。 今回はADHDの啓蒙をしているNPOえじそんクラブの方、DPI障害者権利擁護センターの金政玉(きむ ぢょんおく)サンも見えました。金さんは車椅子を使用されていて、アスペルガーにも関心がある方です。『これまで「眼に見える障害」(身体障害、盲聾、知的障害等)については障害者基本法で守られてきているが今回の対象になっているLD、アスペルガー、ADHD等、「眼に見えない障害」については特別支援教育の中でやっと少し検討が始まったばかりで教育基本法、障害者基本法でその人権が保障されなくてはならない。』と言うお話が印象的でした。 ちなみにアメリカやイギリスでは障害者基本法、教育法で教育を受ける権利、差別を受けない権利が謳われています。 |